携帯大手三社と投資ビジネス

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2021年になってから、ネットビジネスや副業への関心は増すばかりです。
それに伴い、副業詐欺と呼ばれるものも増加傾向にあり、ネットで副業の手引き書のようなものを購入してしまい、それを返金したいという声が後を絶えません。
口コミに踊らされることなく慎重にことを進めたいものです。

投資ビジネスでも、最初の買いは慎重に選びたいものです。
閑散とした相場の商品や値動きのない銘柄の買いは、長期間、思わしくない値動きに終始する場合もあり、利益をあげらず、いったい何のために投資ビジネスを始めたのだろうという結果になるかもしれません。

そうならないために、活気のある銘柄を選びたいものです。
携帯大手三社は、とても注目されていますし、予想がしやすいですので、とてもおすすめです。日本の携帯電話は世界的に見て、とても高かったので菅政権の元、3千円程度に値下げがされました。それに伴い、株価も調整されましたので、株価の値下がりリスクは無い状態です。

携帯電話は、毎日のように我々の生活の中で使われており、携帯電話の事はかなり熟知しています。ですから、携帯大手三社の今後の動向は敏感に知る事が出来ます。決算発表のデータに目を通せば、ほぼ完ぺきであると言えます。
決算発表の数字の売上高は、携帯大手三社は、5兆円前後という桁違いのものすごい額となりました。
営業利益は、1兆円前後という結果でした。来期の予想売上高と予想営業利益も今期以上であることが発表されました。特にソフトバンクの強きの姿勢が強調された決算発表でした。

今後も好調な理由に、キャッシュレス化、電子決済サービスが挙げられます。KDDIですと、au payが巷に浸透してますし、softbankは、paypay、docomoは、dカードが好調です。これらは継続的に利用され、携帯電話と同様に大きな収入源となります。

5Gのスマホ対応による利益も将来性があります。まだまだ市場は広く、大きなビジネスチャンスになりそうです。
KDDIは、株価のチャート的にも非常にいい形をしており、適切に調整の下落が入っていますので、すぐに買っても良いですし、押し目を待っても良さそうです。softbankは、チャート的に注意が必要で、難しい形と言えます。
docomoは、NTTの子会社化をしていますので、NTTのチャートを見て売買の判断をする事になります。NTTも力強い上昇が見込める優良銘柄です。